講座詳細情報
講座名

「能ってなに?」 謡、仕舞を通して日本の古典にチャレンジ

登録コード

A-6-4

講師・代表者名

富田 雅子(とみた まさこ)

指導者・講師としての実績

現観世流準職分
昭和54年財団法人梅若会「梅若能楽学院」卒業
昭和57年より同「梅若能楽学院」講師、「NHK青山文化センター」講師を現在も務める

指導対象

問いません

指導可能人数

2~20人程度

講座時間

90分×1~3回程度

講座に使用する設備・機材

広間(40畳以上あれば最適、応相談)
足袋または綿白靴下(各個人用意)

「学んでみよう能・狂言」(能楽協会発行冊子)
謡詞章の一部印刷物コピー

講座のねらい

近年の目まぐるしい社会の変化の中、日本の文化が急速に失われていく。そんな危惧を感じる昨今、世界無形文化遺産の「能」を心豊かな健康を目指すシニアから、次世代の日本文化を担ってほしい子ども達に、この講座で細やかながら体験していただければとの願いが、この講座です。

講座の内容

「能楽」は我が国の長い歴史と伝統の中から生まれ、六百年余の長きにわたって伝えられてきた、世界でも類を見ない芸術です。
「能」の台本でもある「謡」では、日本語の美しさ、七五調のリズムの心地よさなどをお腹からの発声で実感いただき、「能」の見せ場である「仕舞」では、シンプルな様式美を正しい体幹を保ちながら動くなかで実感いただく。
「学んでみよう能・狂言」

  能の歴史、題材、演劇形態(囃子、出演人物等)を学ぶ
謡とは

  謡の詞章を読み、声を出して謡う  仕舞一番の詞章を
仕舞とは

  能の山場で演じられる「舞」  扇を持ち、足袋で体験する。
  基本の運び、型の説明   仕舞一番を

電話番号

090-8688-7131

メールアドレス

masha17@softbank.ne.jp